ローソンATMまとめ。店舗情報、手数料など

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ローソンの店舗においてあるATMですが、意外と知らないことも多いものです。2015年12月3日時点で全国に11012台となっており、まだまだ置かれていない店舗が多いですね。そこで、店舗情報や手数料などについてまとめてみました。

店舗情報

ローソンATMの店舗情報について、ローソンATM・ネットワークスというサイトで確認することができます。全国で何台あるのか、各都道府県にどれだけあるのかを一覧で確認することができるほか、住所や駅名・店舗名から検索できる機能があるので便利です。

住所検索は、市までの情報で検索するとちょうど良い情報が出てくるのでおすすめ。二十四時間営業していないところは営業時間なども確認することができますよ。

手数料について

ローソンATMの利用には、手数料がかかります。どこかの金融機関のATMというわけではないので、基本的にどの金融機関のキャッシュカードを利用する場合でも手数料がかかってしまいますよ。

手数料は各銀行によって違うので、ここで一概に述べることはできません。手数料に関してもローソンATM・ネットワークにて確認することができます。例えばりそな銀行の場合だと、平日が108円・土日祝日だけ216円の手数料がかかるといった感じです。

それぞれ自分が利用している金融機関の手数料について、ホームページで調べてみましょう。一覧表示から選んで確認することができるので、簡単に調べることができますよ。

ローソンATMできないこと

ローソンATMでできないことをまとめてみました。

  • 現金で振込みできない
補足
カード振込みであれば、利用できる場合があります。金融機関によっては利用することができない場合があるので、ホームページで確認してみましょう。ちなみに、ゆうちょ銀行に関しては利用できないようです。
  • 振り込み専用カードは使えない
  • 硬貨の取り扱いはしていない
  • 通帳には対応していない
  • すべて24時間使えるわけではない(金融機関のサービス内容に準拠)
  • デビットカードの決済機能は対応していない
  • ペイジーは取り扱っていない
  • 公共料金の支払いはできない

以上が、ローソンATMでできないことになります。カードでの引き出しと振込みには対応していますが、それ以外のサービスはほとんどが「金融機関のサービス内容」に準拠するものとなっています。

■まとめ
ローソンATMは使える金融機関も多いですし、カード振込みができる金融機関もあったりと便利です。手数料などがかかってしまう場合があるので、利用するときには確認するようにしましょう。とりあえず、気になることがあればホームページにアクセスしてみると良さそうですね。

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