ハードオフの知られざる活用術、裏ワザまとめ

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ハードオフと言えば「古着」や「電化製品」を始め、大概のものは買い取ってくれるリサイクル系ショップ。全国各地に店舗を構え、知らない人や聞いたことのない人の方が少ないのでは?というほどの規模ですね。

しかし、「不用品を売って稼ごう」と思ってもそう簡単にはいきません。何円、何十円程度の買取額が基本であり、ブランド品でなければ大量に買い取ってもらっても食事すらできないというのが現実。買い取りしてもらったことのある方はそんな経験あるのでは?

また、購入する側にも注意が必要で、有名店だからといって安く売っているわけではございません。もちろん掘り出し物や、これがこの価格で?とビックリするほど安く売っているケースも多いので、諦めるのはまだ早いです。

ここではハードオフの損をしない活用術をご紹介します。

基本編

店舗とご自宅の距離にもよりますが、出張買取も行っています。

  • 引越しでいらない物を処分したい
  • 売りたいものが大きいので持っていけない
  • ジャンク品を大量処分したい

そんな方は出張買取を利用すると良いでしょう。

 

売却編

売却に関しての基本戦術をご紹介

ファッション

服を売却する際には「季節」に注目しましょう。
そのシーズンに入ってから売却するのでは遅いです。1か月前を目安にしましょう。例えば夏物を売却するのは5月がオススメ。コートなんかの冬物だと10月下旬~11月がオススメですね。

ブランド物の売却には注意が必要。
ネットオークションなんかで相場を確認しましょう。安く買い叩かれることも多いので、相場以上に安い場合はしっかりと売却拒否すること。そういったものは「メルカリ」や「MINE」などのフリマアプリを活用して売却するのもオススメです。

不必要でスグに処分したいような服は迷わずハードオフに持っていくと良いでしょう。

電化製品

ジャンク品でも買い取ってくれるので、不要なものは処分業者ではなくハードオフを利用するのが賢い手ですね。リサイクル料金を支払って破棄するくらいなら、少し足を運んでハードオフの店舗へ持っていくといいでしょう。恥ずかしいことなんてありませんよ。そういった感じで利用している方も多いですから。

レアもの、年代のプレミアものに関しては、安易に売却することはオススメできません。こちらもブランド品と同じでしっかりと相場を把握しましょう。電化製品に関してはフリマアプリよりもネットオークションを活用するとより高く売却できる可能性が高いです。

一定の中古市場が確立されている一眼レフカメラやその交換レンズ等は高く買い取ってくれるケースが多いようですね。

 

購入編

ファッション

ファッション関係を見ると中古と言えど高いですね・・・
こちらもネットオークションやフリマアプリで相場を確認しておきましょう。ただ、中々出てこないものもあったりするので、さすがといった感も否めません。

ハードオフでノンブランド品を安く購入。フリマアプリで高く売却。といったコンボも中々使えるようで、転売目的で購入する方も多いようです。

電化製品

ジャンク好きにはうってつけ。
知識があり、直すことも可能ならジャンクを狙うと良いでしょう。ネットオークションと比較するとジャンク品が多い気もしますので、掘り出し物目当てで行くのも良いでしょう。

ただ、素人はジャンクには絶対に手を付けないでくださいね。

 

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