SBI証券の魅力、使いやすさを紹介

スポンサーリンク

140812sbiline01

SBI証券は、総合口座の開設数が300万口座を超えるなど、人気の高いネット証券です。

2014年にスタートしたばかりのNISA口座も、すでに口座数が70万を超えており、いかに多くの投資家から支持されているかが分かります。

SBI証券の魅力

SBI証券の魅力は、取引手数料の安さに加えて、素早いトレーディングを支援するツール「HYPER SBI」の提供や、住信SBIネット銀行との連携などがあります。同じSBIグループである住信SBIネット銀行との連携では、銀行にハイブリッド口座を開設することで、残高がSBI証券の買付余力として反映されます。ハイブリッド口座には通常の口座よりも高い金利が適用されるほか、預金保険制度で預金保護の対象になるのもポイントです。

手数料に関して

SBI証券は、国内株式の取引手数料において、主要ネット証券で最安水準をうたっています。1注文ごとの約定代金に応じて手数料がかかるスタンダードプランと、1日の約定代金で手数料が決まるアクティブプランが用意されています。スタンダードプランでは1注文の代金が50万円以上、アクティブプランでは1日の約定代金が20万円を超えると、他社と手数料を比べたときの割安感が大きくなります。

入金に関して

SBI証券では、取引のチャンスにすぐ入金できる「リアルタイム入金」が充実しています。対応する銀行の数も多く、住信SBIネット銀行の他に、ゆうちょ銀行やみずほ銀行、楽天銀行など、合わせて9行からのリアルタイム入金に対応しています。

アプリに関して

スマートフォン向けのアプリでは、国内株式に対応する「HYPER 株アプリ」や、FX用の「HYPER FXアプリ」、先物・オプション用の「HYPER 先物・オプションアプリ」が用意されています。この他にも、パソコン向けやガラケー向けのアプリが用意されており、専用のツールで素早く取引することが可能です。

まとめ

SBI証券は、トレードに慣れて手数料の高さが気になり始めた人にオススメのネット証券です。約定代金が大きくなるにつれて、他社から乗り換えたときの手数料の割安感は大きくなります。初心者から脱してステップアップしたい人にとって、SBI証券は魅力的な証券会社の1つです。

スポンサーリンク