EMSの追跡方法と注意しておきたいこと

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国際郵便を利用したときの追跡検索ですが、送った先が海外というだけで方法などが不安になりますよね。実際は不安に思うことなどないほど簡単です。

それでも不安だという人のために、追跡方法と、注意しておきたいことを少々紹介しましょう。

追跡はとても簡単!

国際郵便の荷物には、追跡バーコードのあるものとないものがあります。バーコードがあるものに関しては、伝票についている番号を利用して追跡検索をします。ないものである場合には、別途オプションで付けることができるようになっていますよ。

追跡バーコードは、「お問い合わせ番号」「書留番号」「荷物番号」「追跡番号」「伝票番号」などとも書き表されることを覚えておきましょう。ここでは追跡番号と統一することにしますが、他の表現であっても同じです。

追跡番号がついていない種類のものがあると言いましたが、EMSに関しては基本的に追跡番号がついているので安心ですね。郵便検索ページにアクセスして、追跡番号を入力して検索しましょう。そうしたら、結果がでてきます。

簡単ですね。

国によっては注意しなければいけないことがある

国によって、不在時の対応が違うということを注意しなくてはいけません。フランスあてのEMSについて、不在持ち戻りをする際には、受取人住所から一番近い郵便局で預かりになります。ただ、追跡システムの結果では「お届け済み」と記載されるので注意しなければなりません。

イギリスの不在持ち戻りのときには、一部地域では受取人住所最寄の郵便局で預かることになります。その際、フランスと同じように「お届け先にお届け済み」と表示されることがあるので注意しましょう。

ドイツにEMSを送った場合、地方税間にて保留・配達子会社への引渡しの際に「ご不在のため持ち戻り」「お届け先にお届け済み」と、追跡システムでは表示されてしまうことにも注意しなければいけませんね。

日本で検索できるのは「E/C/R」のみ

日本国内で、EMSの追跡をすることができるものと、できないものがあります。追跡番号の最初のアルファベットを見ると、自分の送った荷物がどちらにあたるのかがわかりますよ。「E」「C]「R]となっているものであれば、検索可能です。

最初が「L」と表示されている追跡番号については、日本からの検索はできません。相手国内でのみ追跡可能となっている荷物です。

まとめ

簡単に利用することのできる「EMS」の追跡サービスですが、そのシステムには結構穴があると言えます。厳密には届いていないのに「届いている」と表示されたり「税関で保留」なのにもかかわらず「持ち戻り」と表示されていたり、些細なことかもしれませんが、注意して利用するようにしましょう。

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