大根メインの絶品レシピまとめ

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daiokn

おでんや煮物の具として王者の風格を漂わせる大根ですが、大根には煮物以外の使い道もたくさんあります。もちろん、煮物も王道でおいしいです。そんなほくほく熱々の大根をメインに据えた絶品レシピをいくつか紹介します。

大根ステーキ

大根・・・10cmほど
焼肉のタレ・・・適量
水・・・適量(少なめでOK)

材料はたった二つで完成する簡単で絶品なレシピです。大根を1cmから2cm程度の輪切りにして皮をむき、フライパンで焼きます。油をひいて焼くのですが、できればごま油を使ったほうが風味良く仕上がりますよ。両面焼いたら、焼肉のタレと水を入れます。

おそらく、片面しか焼肉のタレに浸からないでしょう。両面、煮込み焼きにするようなイメージで焼いて、照りが出てきたら完成です。ビールのアテとしても、ご飯のおかずとしても優秀で、しかもとても安いレシピですよ。

大根もち

大根・・・1本
大根の葉・・・適量
干しえび・・・適量
片栗粉・・・大さじ6
鶏がら(粉)・・・大さじ2分の1

大根は丸々1本使います。大根を摩り下ろして、清潔なタオルなどに入れる。水気を絞ってボウルに出します。大根の葉っぱを適当に細かく切って、残りの材料をすべて入れて混ぜましょう。フライパンにごま油をひいて、こんがりと焼き色がつくように焼いて完成です。

ポン酢など、お好みの調味料でどうぞ。

簡単に言えば、芋もちの大根バージョンですね。同じようなレシピが、かぼちゃや芋にもありますよ。

まだ時期が早いけど、くぎ煮大根

いかなご・・・1kg
大根・・・1本
しょうが・・・50g
醤油・・・150g
みりん・・・150g
酒・・・50g以上(水の変わり)
ざらめ・250gから350g

まず、生のいかなごをザルにあげてしっかりと洗います。このとき、いかなごが千切れないように気をつけましょう。しょうがは皮つきのまま千切りにします。アルミホイルで落し蓋をつくり、人差し指で突いて5箇所程度穴をあけておきましょう。

鍋にざらめ・醤油・酒・みりんを入れてしっかり煮立たせます。分量を記載していますが、少ないなと感じたら適宜酒と醤油・みりん・ざらめを追加して好みの多さにしましょう。煮立ったら、イカナゴを3回に分けて入れます。

入れ終わったら、しょうがをふりかけましょう。そうしてアルミホイルで落し蓋をすると、すぐに吹いてきます。1分だけアク取りをして、あとは強火で20分程度放っておいて問題ありません。また、不安になる気持ちもわかりますが、かきまわしてはいけませんよ。

煮汁が見えにくいなあと感じたら、中火で5分、ぜんぜん見えない状態になったら、弱火で5分炊けば完成。あとは冷めるまで待ちましょう。いかなごの釘煮ができたら、ここからが本番です。今回はあくまでも「大根メイン」ですからね。

釘煮をつくった次の日、大根を用意します。大根は一口大に角切りにしておきましょう。フライパンに油をひいて大根と釘煮を入れて炒めます。釘煮を大根にからめるようにして炒めればそれだけで味がつきます。

釘煮の量は、大根の色を見ながら適量で入れていきましょう。

甘辛くておいしい、絶品メニューです!

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