ウィキペディア検索のいろは

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さまざまな情報を閲覧・編集できるウィキペディア。最近では「趣味:ウィキペディア検索」という人もいるほど、ウィキペディアは便利で面白いツールになっています。

そんなウィキペディア検索について、方法をまとめてみました。

ウィキペディアの検索方法

読みたい記事が決まっている場合

読みたい記事が決まっている場合には、話が早いです。ウィキペディアの画面の右上に検索ボックスがあるので、そこに調べたい言葉を入力します。それで虫眼鏡マークを押すか、エンターキーを押すかで検索可能です。

それか、グーグルやヤフーなど外部検索エンジンに「調べたい言葉 Wiki」と入力して調べるとウィキペディアの記事が表示されます。

キーワード検索だけではなく、索引を使った検索も可能です。五十音順に並べられている索引を使って検索するというものですね。ただ、この索引というのは人力で登録しているものです。自動で登録されるものではなく、後から人の手によって登録されるものになっています。そのため、索引に載っていない記事もあることを頭に入れておきましょう。

カテゴリ検索

ウィキペディアにある記事を分野ごとにわかりやすく整理したものが、カテゴリです。そのカテゴリから目的の項目にたどるという検索方法があります。検索したい言葉がわかっていなくても、カテゴリから探れば気になる言葉が見つかるかもしれません。

調べたい記事の分野だけが決まっている場合にも使えますね。

関連項目をたどっていくと楽しい

ネットサーフィンのようにウィキペディアを楽しみたいという人は、関連項目を次々にたどっていくといいですよ。関連項目は、今表示されている記事に関連した記事だけを集めたものです。それに関連している言葉を次々に調べることによって、より深くその言葉について調べることができます。

例えばタイムマシンについてのWikiを見ていて、関連項目の「タイムトラベル」という記事に飛ぶことができるわけです。そこからもさらに「ジョン・タイター」と飛ぶことができます。そうやっていくうちに、関連知識が身につくわけです。

このような楽しみ方をすると、ウィキペディア検索の幅が広がります。

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