金の価格は今後どうなる?見通しや噂まとめ

スポンサーリンク

a8ed250e

投資をしている人にとっては、大きな関心の的となっている金の価格。

今後金の価格=ゴールドの価格は一体どのようになっていくと考えられているのでしょうか。見通しや噂をまとめてみました。

見通し、噂

5000ドルを超える

世界中で、金の需要が増しています。それに加えて、金の供給は減少傾向にあるようです。経済の中心地となっているアメリカでの金生産量は2014年に比べて9%以上も減少。2014年に比べると2015年の金の価格は高くなっています。

そのことを考えると、今後金の価格はどんどん高くなっていくのではないかという結論に至るわけですね。2016年に5000ドルを超えるとは言われていませんが、将来的に5000ドルを超えていくと言われています。

さらに、「これは、金価格が跳ね上がる序章に過ぎない」とも言われていますよ。

2016年の見通し

2016年の金価格は具体的にどのようになっていくと考えられているのでしょうか。シティが立てた見通しは、1オンス=1050ドルだそうです。もともと2016年は1195ドルになると言われていたのですが、経済状況やファンダメンタルズなどを考えた際に「もう少し下げよう」という結論に至ったとのこと。

今後はアメリカが利上げをして、ドル高が続くのではないかと予想したわけです。ドル高になると金は売られ始め、あまり買われなくなります。そのため、金の価格相場が下がるわけですね。買う人がいなければ高くしても意味がありませんから。

金は利息がつかなく、長期的な価格の下落にも強いとされています。ドルは常にゆれ動き、かなり高いリスクのある通貨です。そのため、ドルの信用が薄いときには「やばい、金買っとかなきゃ!」という心理がはたらいて、金が買われていきます。需要が高くなれば価格も上がりますよね。

それに対してドル高=ドルの信用が高いとなると、金に対する投資意欲が下がります。信用を失っていたときに買っていた金を売る人が出てきても、ドルの信用が高いのにわざわざ金を買う人はなかなかでてきません。

そのため、2016年はそこまで金価格が高くはならないとふんだのでしょう。

まとめ

高くなる、高くならない二通りの予想がありますが、実際はどうなっていくのでしょうか。今後の金相場の動向に期待ですね。

スポンサーリンク