今でもmixiって熱いの?mixiまとめ

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ツイッターが普及し始める少し前まではmixiはものすごく熱いコミュニティサイトとして活躍していましたね。

2004年から始まったこのmixiですが、今ではどうなっているのでしょうか。

今現在のmixiの事業などを解説していきます。

今は・・・

当時、日本のSNSといえばmixiという代表的な立ち居地にあったmixiですが、今ではすっかりナリを潜めています。2004年から4年間、ツイッターが日本上陸するまでの間mixi一強というようなSNS業界でしたね。ツイッターが出始めてからも、まだmixiは衰えませんでした。

その頃、ツイッターは拡散性が高いため匿名で行うものとされていました。mixiは本名で仲間内だけでやりとりをする場所というような感じで、住み分けができていたのです。外部アプリとして出たゲームもヒットしていました。

それが、ツイッターも本名で行うという人が増え始めて、住み分けが崩れてしまうのです。そうして2012年には、mixiの利用率が2%に! そして登録ユーザー数の開示もしなくなってしまい、本格的にmixiは衰退していきました。

他の事業で頑張っている

mixi自体は盛り上がっているとはいえませんが、mixiを運営している会社は「街コン」の運営会社を買収したり、YYCという出会い系を運営している会社の株式をすべて取得したり・・・。他の事業では盛り上がりを見せています。

モンスターストライク通称モンストも、mixiの会社のものですからね。

nohana

2014年から今でもひそかに話題に案っているサービスがあります。mixiが運営しているサービスで、撮影した写真を無料のフォトブックにしてもらえるというものです。これがかなり良質なサービスであると話題になり、mixiも見直されつつあります。

とはいっても、それはmixiの会社レベルでの話で、SNSとしてのmixiは依然低迷したままです。

まとめ

低迷しているとはいっても、色々な事業で成功を収めており、ミクシィは信頼感のある会社という立ち居地を獲得しています。「ミクシィは安心と信頼」「ミクシィが運営しているなら安全か」というような声もあるほどです。

会社としては、復活したと言えそうですね。

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