食べログの活用術まとめ。普通に探しても良店は見つからない

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実際に店舗を利用した人がその店の評価つけていく食べログ。
星の数やレビューなんかで「その店は本当に間違いないのか、美味しいのか」が店舗に行ったことがない人でも分かるようになっています。つまり、飲食店選びで失敗しにくい、ということですね。

「サクラ対策」も万全であり、ある程度「食通度」のあるレジュアーじゃなければ採点に大きく影響を与えることはできません。つまりお店の評価を上げるために新規アカウントを使って良い評価つける、それを繰り返して採点を高くする、なんてことは不可能なのです。

問題点

問題点としましては「食通度の高い人の好みになってしまう可能性がある」ということです。食べログの中でもカリスマレビュアーと呼ばれる方たちは採点への影響度は絶大。一般的に美味しいと言われている店でも、そのカリスマレビュアーが「まずい」と評価すれば、その店も「まずい」という採点になってしまう可能性だってあるのです。

そして点数が高い店は総じて予算も高いという印象を受けます。
予算3000円以内に収めたいのに、上位の店は予算が2~3万円のところばかり、なんてことも多いです。「安くて良い店」が見つけにくいのもデメリットの1つです。

食べログの外さない使い方

一番確実の方法は、点数で判断するのではなくレビューで判断すること。これが一番確実で自分が行きたいお店なのかどうか、間違いないのかどうか、がわかります。

あとは総合得点だけをみないこと。
総合得点の高さはコストパフォーマンスの高さを表しがちになっていますので注意しましょう。

次は項目ごとに見ていきます。

食の好みが合うレビュアーを見つけよう

まず最初に自分の行きつけの店、または行ったことのある店で好みの店のレビューを見てみます。そしてその店舗を高評価しているレビュアーを見つけ、そのレビュアーが他にどんな店を評価しているか、というのを参考にすれば良いです。

人によって味の好みは違うので、自分と食の好みが似た方をみつけ参考にするのが食べログの1つの賢い使い方でもあります。

最近の評価に注目しよう

気になる店舗がどうなのか、を見るためには最近の評価に注目しましょう。店によっては定期的にメニューを変更したりしていますので、過去の評価はあてにならない可能性があります。

それに昔は低評価だったが、最近は努力、改善をして高評価を得ている、なんて店も総合得点では低くなっていますので最近の評価こそ参考にするように。

ぷらすアルファ

お店選びで失敗したくないのもわかりますが、「どんなお店か分からない」というのも1つの楽しみでもあります。「美味しいに決まってる」よりも「美味しいかどうか分からない」の方が楽しさがありますよね。

他人の評価や点数なんかで全てを決めてしまうよりも、冒険心をもって食を楽しみましょう!

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