wordを無料で使うには

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Wordって、いざ購入するとなると結構高いですよね。最新のものを買うとなると数万円単位でお金がかかります。そこで、どうにかして無料で使えないかと考えるわけです。「Word」と互換性のある無料ワープロソフトを使うことで、Wordの代わりをつとめさせましょう。

まず、Wordをダウンロードするには、使用するには

マイクロソフトの「Word」は冒頭でもお話したとおり有料です。たとえソフトをダウンロードしたとしてもシリアルキーがなければ利用することができません。ソフトのダウンロード自体はマイクロソフトの公式ページから無料で行えます。

:Word、Officeダウンロード先
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30390

また、Wordがインストールされてなくても、Word文書を表示したり、印刷したりは無料ですることができます。これはマイクロソフトの「Word Viewer」というソフトです。ダウンロードも無料で行えます。

:Word Viewer ダウンロード先
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=4

互換性のあるOpen Officeを使おう

Open Office Writerという無料のソフトがあります。これはMicrosoft OfficeのWordとある程度の互換性を持たせているソフトで、使用感もきわめてWordに近いです。Wordの代わりを果たすものというのであれば、これが最適でしょう。

インターネット上で簡単にダウンロードして使うことができますよ。

OpenOfficeダウンロード先
http://www.openoffice.org/ja/

WordとWriterのデータ交換手順

Wordで作成した文書は、Writerでそのまま開くことが可能です。自動でWriterのファイルに置き換えられ、同等の機能を使った文書に置き換えられます。これはとても簡単で、ただ開くだけでデータ交換が行われますよ。

ただ、逆にWriterで作成した文書をWordで開くときには保存するときに少し気をつける必要があります。名前をつけて保存を選んで、普通に保存してしまってはWriterの形式のままです。ここで、「ファイルの種類」というオプションを使いましょう。

そこで「Microsoft Word97/2000/XP」など、「Microsoft Word」と名のついたものを選びます。できるだけ、最も新しい形式が好ましいですね。そうして適当なファイル名をつけて保存すると自動的に「.doc」で保存されます。

機能について

Writerでは、Wordをはじめとした有名ワープロソフトの機能はほとんど備わっています。そのため、どのワープロソフトを使っていた人でもすぐに馴染むことができるでしょう。日本語版には「縦書き」「ルビ振り」という機能までついていますよ。

段落の体裁を整えたり、表の作成をしたり、画像・図形を使うことも可能です。章や目次の作成という応用的な機能までついているので、幅広い用途で使うことができますね。

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