シティカードの特徴や魅力

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シティカードは世界No1の発行数を誇り富裕層向けのカードとして有名でしたが、この度「三井住友信託銀行」が「シティカードジャパン」の全株式を取得して、「シティカードジャパン」は「三井住友トラストクラブ」へ社名が変更になりました。

それに伴い今まで発行されていた「シティカード」は「三井住友トラストクラブ」へと移管され、カードの名前も変更になります。

次回の更新のタイミングで新しいデザインのカードが届きます。

カード名の変更

シティエリートカードはカード名が変更されます。

シティカードの中で年会費が一番安いカードであった「シティエリートカード」は「 SuMi TRUST CLUB エリートカード」に名前が変更になりました。年会費が3000円でありながら、ポイント高還元や空港のラウンジが使えるなど、安い年会費でありながら様々なサービスが受けられるカードとして有名です。

この「 SuMi TRUST CLUB エリートカード」は「 SuMi TRUST CLUB ゴールドカード」(年会費12,000円)と比べてヤングゴールドカード的な位置づけになりますが、他社のヤングゴールドカードは20代限定など制限がついていることが多いのですが、「 SuMi TRUST CLUB エリートカード」は30代でも40代でも使うことができますので、ヤングゴールドカードの中で一番人気が高いカードです。

シティプラチナカードもカード名が変更されます

「シティプラチナカード」は年会費が一番高く(35,000円)、格式が高いカードとして有名でしたが、この度の社名変更により、「SuMi TRUST CLUB プラチナカード」と名前が変更になりました。

「SuMi TRUST CLUB プラチナカード」は25歳以上なら入会できますが、特別な審査が必要で審査がかなり厳しいカードです。プラチナカードに入会すれば、プラチナ会員限定のサービスが受けられるなど高品質なサービスが受けられます。

サービスは当面維持される

会社名は変更されましたが、当面「シティカード」のサービスは維持されます。「シティカード」の会員の方で不明な点がある方は、「三井住友トラストクラブ」へ問い合わせてください。

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