GIMPのダウンロード方法と使い方

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画像作成・編集ソフトとして、ユーザー数が多く人気のGIMP。その使い方を、ダウンロードから軽く説明してみました。GIMPは使い方が簡単で、出来ることも結構幅広く、使いやすいソフトですよ。

GIMPをダウンロードしよう

まず、ダウンロードすることから始めましょう。GIMP公式ダウンロードサイトにアクセスします。その中から、最も新しいものをダウンロードするわけです。新しいものは、一番上に表示されています。

「Downiad GIMP 2.8.10」のようにバージョン名が表示されているので、それをクリックしましょう。そうすると、ファイルを保存するか開くかと問われます。ファイルを保存して、その次に出てくるウィンドウで「実行」をクリックしましょう。

次に「はい」をクリックしたら、言語選択になります。ここで選択する言語というのは、インストール中のみの言語です。実際ソフトを使い始めたときの言語とは異なります。日本語がないので、英語でOKですね。

「Install」をクリックすると、インストールが開始されます。「Finish」を押したらGIMPが打ぬロードされました。

基本操作:新規作成から保存方法まで

GIMPを起動してみましょう。最初は画面がとても小さく、何も無いかと思います。「ファイル」というメニューから「新規」を開き、新規画像を作成する画面が表示されます。作成する画像のサイズを入力したり、テンプレートを選んだりできる画面です。

サイズを指定したら、OK。真っ黒な背景が表示されたかと思います。真っ黒になっているのですが、背景を削除したり、色を変えることも可能です。

作成した画像を保存するには、「ファイル」から「別名で保存」を選びましょう。「保存」というのもありますが、これは画像を上書きするときに使います。元画像があって、コラージュなどをしているときには、「別名で保存」を選ぶと元ファイルも維持できるので便利です。

GIMPで出来ること

GIMPでは、「線を引く・色を塗る」という絵を描く基本動作のほかに、画像の切り取りもできます。インターネットでよく見る「コラ画像」などを作るときなどの動作ですね。選択ツールを使って切り抜く範囲を選択します。

選択方法は「円」や「線」などがあり、用途によって使い分けが可能です。範囲を選択したら、今度は切り抜くツールで切り抜きます。こうして画像が切り取られるわけですね。こういった動作を、GIMPでは行うことができますよ。

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