LINE使い方まとめ。使う前に知っておきたいイロハ

スポンサーリンク

line-001

まず、登録をしましょう。LINEアプリを手に入れたら、そのアプリを開きます。そうしたら電話番号かFacebookのアカウントで登録するかを聞かれるので、電話番号で登録を押しましょう。そうすると新規登録ボタンが出てくるので、それを押します。
電話番号を入力して、番号認証。利用規約をしっかり読んでから、同意を押します。SNSが送られてくるので、そこに書いてある番号を確認してLINEの画面に戻り、番号を入力して次へ。友達追加設定という画面になるのですが、基本的には触れなくても問題ありません。

アドレス帳にアクセスして自動で友達追加してくれるのですが、その機能をオンにするかオフにするかということだけです。基本オンで問題ありません。次へを押すと名前の入力及びプロフィール写真の登録画面になるので、登録します。

次に「メールアドレス登録」という画面になるので、そこでアドレスを登録しておくとデータの引継ぎができるので便利ですよ。パソコンでLINEを利用することも可能になります。

基本的な使い方

「友達一覧」の中から「トーク」を選んでトークを作成します。そうすると文字を入力する場所が下部にあるので、文字を入力して送信。これで相手にメッセージが送信されました。メッセージに関しては削除することができないので、注意しましょう。

長押しすれば「削除」というボタンが表示されるのですが、それは自分の画面内でのみ削除されるという意味で、相手の画面では表示され続けます。

LINEの無料電話は、そのトーク画面の下部、文字入力欄の右に緑のボタンがあるのでそれをクリックするとその人と通話をすることができます。送信ボタンと同じボタンなので、誤操作をしがちなので気をつけましょう。

友達追加について

友達追加については、QRコード・ID検索・ふるふるの三つの方法によって行うことができます。QRコードとふるふるは今、友達追加をしたい人と対面している場合に使う機能です。自分のQRコードを表示させて、相手に読み取らせることによって相手のLINEで友達追加が行われます。

そうしたら自分のLINEに「○○さんが友達に追加しました」という通知が来るので、そこからその相手を登録することでお互いに友達追加が可能です。ふるふるという機能は、対面しているときにお互いにスマホを振って友達追加する機能になります。

補足
ID検索は、あらかじめIDを決めておいてそのIDを相手に伝えると、いつでもどこでも追加できる機能です。対面していない相手との友達追加で使います。

乗っ取り防止をしよう

パスワードが漏れた場合は、LINEを乗っ取ることができてしまいます。そのため、パスワードにはロックをかけておきましょう。LINEの「その他」のメニューを開きます。そこから設定という項目を押す。プライバシー管理という文字があると思うので、それも押します。

そこからパスワードロックという項目を「オン」にするとロックをかけることができました。ロックをかけると「設定したいパスコードを入力してください」と表示されるので、パスワードロックを解除するためのパスコードを設定することができます。

乗っ取り防止をして、正しく楽しく安全にLINEを使いましょう。

スポンサーリンク