通帳の再発行方法

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通帳をなくしてしまったり、破損してしまったという場合、再発行をしてもらうことができます。さまざまな銀行がありますが、銀行の普通口座であれば、大体どこでも手続きは似たようなものです。そこで、銀行の通用再発行方法を紹介します。

大方の銀行の場合

三井住友銀行や三菱など、大方の銀行ではこのような手続きになっています。まず、紛失したり盗難にあったという場合は電話をしましょう。この電話番号はそれぞれ違うので、調べてみると良いですね。「銀行名 通帳紛失」で調べると大体出てきます。

そうして電話をして、通帳で取引ができないようにしてもらいます。ここで、個人の場合だと電話のみで再発行できることもあるので、そこは受付の人の指示に従いましょう。基本的には再発行は最寄の窓口でしてもらうことになりますよ。

窓口に持っていかなければならないものは、本人確認をするための書類(身分証明書)と再発行手数料です。再発行手数料は、大体1000円近くかかります。場合によっては印鑑も必要なので、持っていきましょう。

手数料はかかるところとかからないところがあります。三井住友銀行ではかかりませんが、三菱東京UFJ銀行では手数料がかかるようです。

ゆうちょ銀行の場合は?

ゆうちょ銀行は、何かと他の銀行と違う部分が多いので不安になる人も多いのではないでしょうか。ゆうちょ銀行の通帳やキャッシュカードを紛失したり盗難にあったりした場合でも、まずは電話です。カード紛失センターまたは最寄のゆうちょ銀行・郵便局貯金窓口に連絡しましょう。

カード紛失センターは、「0120-794-889」です。年中無休で24時間受け付けてくれます。電話で行うことができるのは、紛失した通帳での取引停止のみです。

再発行は最寄の貯金窓口ですることになります。窓口で用意している再発行請求書と、届け印・本人確認書類が必要です。キャッシュカードのみ1,030円の手数料がかかりますが、通帳は手数料がかかりません。

まとめ

通帳を紛失したり盗難されたときにはかなり焦ることでしょう。でも、まずは焦らずに深呼吸をして電話をすることから始めなければいけません。通帳は利用停止できますし、再発行もできるのですから、落ち着いて対処しましょう。

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