消費税の計算方法と計算アプリ・ソフトまとめ

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消費税の計算は意外と面倒ですし、計算方法もわからないという人も多いでしょう。そんなときに便利なアプリやソフトをいくつかまとめてみました。計算方法も説明しているので、参考にどうぞ。

計算方法は?

消費税の計算方法ですが、まず本体価格から税込価格を計算する方法を説明します。これは非常に簡単、本体価格に「1.08」をかけるだけです。端数処理によって、多少誤差が出てしまいますが、円未満の数字については切り捨てましょう。

税込み金額から消費税金額を計算する方法は、税込み額をまず8倍します。8倍した数字を108で割ると消費税額が算出されますよ。10%になるという話がありますが、10%の場合は10倍して110で割るだけです。

消費税計算アプリ「LateCalc」

Androidアプリです。「税込・税抜・源泉キー」を押すだけで、簡単に税込み計算が出来るのが便利ですね。ワンタッチで、税込み金額を算出することができます。買い物をするときにはとても便利なアプリです。

逆に、本体価格を出したいときは「税抜」ボタンを押せば一発です。また、源泉所得税の計算もワンタッチでできるところが良いですね。

iPhoneの「計算機」

普通、電卓を使うときには「1+9×3」という計算をするとなると「1+9」「10×3」と別々に計算しなければなりません。この「計算機」は、こういった計算式でも一発で答えを出してくれるのが便利です。きっちりと、掛け算割り算を優先してくれます。

消費税の計算は、iPhoneを横向きにして「関数電卓」というボタンを押すと計算可能です。本体価格を入力したら、「+」を押して「8」(計算したいパーセンテージ)を入力し、「%」をタップ。普通の関数電卓を使うのと変わらない段取りで計算ができます。

フリーソフト「消費税計算」

正式名称は「ほよちゃん消費税計算」です。のほほんとした名前ですが、ソフトのつくりはとてもシンプル。消費税を計算し、税込金額・税抜金額・税額を確認するためだけのソフトです。設定変更によって、税率・単位を変更可能になっています。

シンプルイズベストな消費税計算ソフトです。

まとめ

消費税はこれからも移り変わっていきますが、計算アプリ・ソフトがあれば心強いですね。消費税を自分で計算できるのが一番ですが、それまでの足がかりとしてアプリやソフトを使うのも良いでしょう。

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