今から実践できる! 光熱費・水道代を節約する方法

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電気代やガス代・水道代を節約すれば、生活費は結構安くなります。一ヶ月分だと少ない金額かもしれませんが、積み重なるとかなり大きなお金です。節約は、最初は少し面倒かもしれませんが、習慣化すれば、それが「当たり前」になります。

できるだけ簡単で習慣化しやすい節約術をいくつか紹介します。

電気代の節約術

使っている電気の約10%は待機電力だと言われています。使っていないコンセントを抜くだけでかなり節約になるのです。最初は「抜く」のが面倒かもしれませんが、すぐに慣れます。また、抜くのが面倒だという人には「スイッチ付きの延長コード」をおすすめしますよ。

これだとスイッチを消すだけで電気代の節約になり、続けやすいです。

また、冷蔵庫を頻繁に開け閉めするのも考え物です。長い間冷蔵庫を開けなければならない用事があるときは、冷蔵庫に警告されても開けっ放しで作業するほうが電気代が安くなります。開け閉めに最も大きな電力を使いますからね。

ガス代の節約術

まず、給湯器のスイッチをちゃんと消すことから始めましょう。給湯器というのは、スイッチを入れているだけでガス代がかかっています。そのため、使わないときには給湯器を切るということが、ガス代の節約に繋がるわけです。

また、「中火で調理するのが節約になる」という意見がありますが、それは微妙に違います。正しくは「鍋底の大きさに合わせた火加減で調理するのが節約になる」のです。鍋底が小さいのに強火では、無駄ですよね。

それと同じで、鍋底が大きいのに中火というのも、鍋が温まるまでの時間が無駄に長くなってしまい、効率が悪いです。効率よく調理することが、ガス代の節約に繋がります。

水道代の節約術

水道代は大きく節約することはできませんが、地道な節約が大切です。たとえば、食器を漬けておくために容器に水を貯めている人も多いでしょう。食器を水につけるのは、洗いものをしやすくするための知恵ですね。

その水を「お米のとぎ汁」に変えると少しの節水になります。しかも、とぎ汁には「消臭効果」もあるので、台所の臭いを抑えることもできて一石二鳥です。水の再利用ですね。

再利用ということで、お風呂の残り湯を選択にまわすというのも有名な節約方法です。

まとめ

紹介した節約術は、どれも小さなことです。ただ、節約は「小さなことほど効果を発揮する」と言えます。大きなことなら面倒だけど、小さいことならそのうち習慣化してしまえるので、問題ありません。これをきっかけに、節約をはじめてみてはいかがでしょうか。

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